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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>９月兼題『唐辛子』</title>
<author>毬</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947437</link>
<description><![CDATA[恵子さん、早速の兼題出題をありがとうございます。
例句もあげて頂き、感謝です。

唐辛子は唐から伝わった辛子と言う意味で夏に白い花を咲かせ青い実を付ける。
秋に赤く熟してこれを干して香辛料とする。
伏見唐辛子や万願寺唐辛子は野菜として食される。
と言う風に書かれていました。

９月兼題宜しくお願いします。

＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋

９月兼題『唐辛子』　　出題者　恵子さん
傍題　
蕃椒　鷹の爪

投句締切　９月２５日金曜日

兼題１句以上＋雑詠で合計５句投句

投句メルアド　maro]]></description>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 13:28:06 +0900</pubDate>
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<title>次回兼題</title>
<author>恵子</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947408</link>
<description><![CDATA[毬さん、ぽけっとさん、
木の実句の皆さまお世話になります。
まだまだ暑い毎日ですが、夜には虫の声が聞こえるようになりました。
次回は「唐辛子」でお願いします。
【子季語】 蕃椒　鷹の爪
尼寺の戒律こゝに唐辛子　　　　高浜虚子
乾らびゆくものに土蔵と唐辛子　廣瀬直人
今日も干す昨日の色の唐辛子　　林　翔
母下げし高さに赤し唐辛子　　　田中愛子]]></description>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 05:27:15 +0900</pubDate>
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<title>披講</title>
<author>ぽけっと</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947370</link>
<description><![CDATA[
【雑詠】

２２水引草の花へ溜め息ほどの風　　　　　あい　１８点
◎龍吉○毬◎あきら◎しょう○もね◎径○唯

２４一日でのびる草丈夏の雨　　　　　　　恵子　４点
〇瀬戸薫〇あきら

２５水入らずなり枝豆の茹で上がる　　　　あきら　８点
〇瀬戸薫◎毬◎あい

２６推し活の話に交じり生身魂　　　　　　　　径　５点
◎瀬戸薫〇あきら

２８三人を乗せ長茄子の馬である　　　　　　　しょう　５点
○毬◎もね

２９カルストを突つ切る道や銀河濃し　　　　　　もね　４点
○しょう○径

３０歳時記の綴じ目のゆるび獺祭忌　　　　　ぽけ]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 15:51:34 +0900</pubDate>
</item>
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<title>披講</title>
<author>ぽけっと</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947370</link>
<description><![CDATA[酷暑・地震・局地的豪雨・洪水など記憶に残る夏になってしまいました。
一日も早い復興を祈りながら秋の風を待っています。

今月もご参加いただきありがとうございました。
「大文字」なかなか手強い兼題でした。BSの生放送を観たりもしましたが、やはり実感のある句は作れませんでした。
皆さまの俳句から、大文字を感じさせていただきました。
龍吉さま、ありがとうございました。

さて、次回の兼題出題者は「恵子さん」です。
「恵子さん」宜しくお願いします。
皆さま夏の疲れが出ませんようにくれぐれもご自愛ください。

兼題『大]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 15:50:02 +0900</pubDate>
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<title>選句です</title>
<author>唯</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947356</link>
<description><![CDATA[毬さん、ぽけっとさん
いつもありがとうございます。
遅くなりましたが、選句させていただきます。

〇０４右払い大きく伸びる大文字
大という字、確かに右払いが長く伸びていますね～
何気ない情景を捉えておられ、共感しました。

〇２０大文字教へてもらふ京ことば
京ことばには憧れます。はんなりしていて…
大文字といえば、京都…それでも、どんな言葉を教えてもらったのかな、など想像しています。

〇２２水引草の花へ溜め息ほどの風
水引草の地味だけど可愛い白と赤の小花が、ため息ほどの風に揺れている。何と美しい光景でしょう]]></description>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:39:52 +0900</pubDate>
</item>
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<title>選句です♪</title>
<author>ぽけっと</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947325</link>
<description><![CDATA[◎０６大文字の端の欠けたる路地桟敷　　　　　
とてもリアルに描かれています。これもまた京都ならではの風情というべきものでしょうか。
　　　　　　　　
○１６大文字箱階段をきしませて　　　　　　　　
古い家の箱階段をはやる気持ちで上がっていきます。きっとそこは昔からの特等席なのでしょう。

○１８大文字見遣る千本格子かな　　　　　　　
千本格子に透けて見える大文字もなかなか趣がありますね。
　　　　　　　
○３７歌舞伎座のロビー艶やか式部の実　　　　　　
その空間自体が艶やかに感じられます。歌舞伎座ならではですね]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 21:50:31 +0900</pubDate>
</item>
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<title>選句です♪</title>
<author>径</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947320</link>
<description><![CDATA[毬さん、ぽけっとさん
いつもお世話になりありがとうございます。

〇０５久々の夫の帰郷や大文字　　　　　　　
夫さまは長い単身赴任か。一緒に大文字を見ようと帰って来たのでしょう。
故郷の行事はことに懐かしいものです。

〇１０つり革の揺るる叡電大文字　　　　　　　
叡電のなかから切れ切れに見える大文字の火。京都ならではの場面。

〇２０大文字教へてもらふ京ことば　　　　　
京都人と隣りあった観光客との話が弾んでいる場面が浮かんで楽しい。

◎２２水引草の花へ溜め息ほどの風　　　　　
この静けさにとても惹かれ]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:50:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選句です。</title>
<author>もね</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947312</link>
<description><![CDATA[毬さん、ぽけっとさん、お世話になります（^^）
　
〇０６大文字の端の欠けたる路地桟敷
　路地桟敷とはリアル。「端の欠けたる」に近くから見ている臨場感と迫力を感じます。

◎１６大文字箱階段をきしませて　
　箱階段に京都の商家を連想しました。「きしませて」のひらがな表記もよく、これだけで二階へ上がって、大文字を見ていたのが分かりますね！

〇２２水引草の花へ溜め息ほどの風　
　ため息ほどのが巧いですね、水引草の涼しく揺れるさまが見えてきます。

◎２８三人を乗せ長茄子の馬である
　茄子の馬に三人乗せる発想、これ]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 17:54:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選句です</title>
<author>あい</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947310</link>
<description><![CDATA[   いつもお世話になって有難うございます。

並選
 4 右払い大きく伸びる大文字
 壮大な景色を想像し、いつも見慣れている方だけに解る違いかなとおもいました。

14 くすぶりつつ闇へ溶けゆく大文字
 終りに近くなり大文字が消えてゆく時の美しさや儚さが、中七の表現に表されています。

16 大文字箱階段をきしませて
 箱階段が軋む音も、京都らしく的確に詠んでおられると思いました。

20 大文字教へてもらふ京ことば
 京都の土地の人ならではの、話が判らず、傍の知人にでも尋ねた場面でしょうか。

30 歳時記の綴じ目のゆるび獺]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 17:46:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>選句です。</title>
<author>しょう</author>
<link>http://mmasayo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16947297</link>
<description><![CDATA[
毬さん、ぽけっとさん
猛暑の日々、今回もお世話になりありがとうございます。

　　

〇０６大文字の端の欠けたる路地桟敷　　　　　　
端っこが見えないとは！東山に近い路地を思いました。
近くより見る「大」の字の迫力も。

〇１０つり革の揺るる叡電大文字　　　　　　　
仕事帰りでしょうか、吊革につかまりつつ車窓を遠く移り行く大文字。
日々の営みのなかの感慨がふと一句に…　　　

◎１８大文字見遣る千本格子かな　　　　　　　
いかにも京の町家らしい華奢で洗練された千本格子の中から。
「見遣る」の、うれいとなまめ]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 14:15:09 +0900</pubDate>
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